"METALLICA THROUGH THE NEVER"見てきたよ
JUGEMテーマ:音楽:映画

『メタリカ スルー・ザ・ネヴァー』行ってきました。

ストーリー仕立てのライブムービーのような感じということは前情報入手済み。
主演はレオナルド・デカプリオ似の『クロニクル』のデイン・デハーン。
ローディー役の彼が演じるストーリー部分が、ライブ映像にどのように絡んでくるかが注目したいところ。
もう1つの注目点は、メタリカのライブをデジタル3Dでやる意味があるのか?
僕の記憶では、メーカー公式アルバムとしてミニアルバムを含め5枚目にあたる『…And Justice For All』
のシングルカット『ONE』を出すまでPVは重要視していなかったメタリカがどのような映像をまた見せてくれるのか。
『ONE』のPV時もそうだが、マイケル・カーメン コンダクティング ザ・サンフランシスコ・シンフォニー・オーケストラとの共演による『S&M』の時も衝撃的だった。
そのメタリカが出す映像は目が離せない。
それだけ注目するだけの価値はあるというか、絶対何かやらかす連中だ。

まさか新潟で上映するとは思ってなかったよ。
そして、今更ながら流行りのデジタル3D上映。
3D映画は昔あったからね、デジタル3Dはお初ですな。


※↓ココからネタバレ必須要注意↓※

いざ上映。
突っ込みたい部分は数知れず。
会場関係者出入口前で、ローディーと肩からギターかけたカークがなにやらミーティング中で、
ギターからは何やら血のようなものが流れ落ちている。
そこにデインがパスを見せながら歩いてくると、
なぜがカークが”彼はローディーだ”みたいな事を言って中に通すとかね。
あとは、会場の外が世紀末的な世界観だったり。
そうこうしてると、
ローディーのデインが通路を歩いてると、
デジタル3Dの効果が出てくるわけですよ。
3D眼鏡からすごい地響きを感じる訳です。
すると何十にも積み上げられたアンプの壁の中央でロバート・トゥルージロがベースを弾きまくってる。
そしてデインの行き着いた場所はメインスタジアムで流れるように、
1曲目”The Ecstasy Of Gold”〜"Creeping Death"に繋がる。
デジタル3D強烈。
ラーズが近い近い。
こんな迫力満点のライブ映像は初めてってくらいインパクト大。
カーク超カッコいいんですけど。
そうこうしてるうちに、
恒例のDEATHコールで会場が一体化。
なぜかローディーのデインも仕事を忘れ、
”Die、Die、Die、”てな具合にオーディエンスと一緒に拳を振り上げていると、
上司のローディーにトラックがエンストして重要な荷物が届いていないので探して取りに行くように命じられる。
うまい具合にライブ映像とストーリーが絡み合っていく。
曲が進むうちに曲に合わせてアルバムジャケットが再現されていく。
ステージ全体が1stアルバムジャケット”KILL 'EM ALL”だ。
"For Whom The Bell Tolls"〜”Ride The Lightning"では2ndアルバム”Ride The Lightning”のジャケ写を彷彿する電気椅子が頭上から降りてくる。
”One”では、スタジアム内が一気に戦場と化す。
”…And Justice For All”では5thアルバムジャケの女神像を作り上げながら演奏は続き、崩壊させる展開はいつもどおり。
断言は出来ないけど女神像はDamaged Justice Tour '88-'89当時とはちょっと違うように見えた。
ちょっと小ぶりだし、よく覚えてないけど、映像では女神像をロープで縛っつていなかったような気がする。
二十数年前と同じセットは流石に使ってないか。
続く"Muster Of Puppets"では同名4stジャケ写の如くお墓が床から迫り上がってくる。
そして、トラブルをも物ともせず演奏するあたり?
”Hit The Light”で電気系統のトラブル発生。
多分これに関してはトラブルに見せかけて、
よりドラマティックに見せる為の演出の様な気がする。

まさにメタリカの集大成がココに詰まっている。
メタリカの魅力満載。
時間がすごく短く感じた。
もっと見ていたかったな。
アンコールもなかったし。
また、最近の曲をチョイスしてないのが、泣かせるよね。
”ORION”最後に持ってくる当たり、選曲憎いよね〜〜〜〜。

そうそう、デインが持ってきた荷物はいったい何だったんだろう?
結局わからずじまい。

一つ気がかりなのは、ブルーレイで販売される時やっぱ3Dだよね。
テレビ買い換えないと駄目なん?
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